 |
| |
 |
| |
私達の皮膚に含まれているタンパク質のことで、水分を除いた人体の半分(およそ体重の16%)を占めます。
コラーゲンはその内の30〜40%含まれています。
そのコラーゲンは、私達が健康に過ごすために、なくてはならないモノなのです。
肌の奥にある真皮層の70%前後はコラーゲンでできています!
血液の通り道、血管にいたっては、ほぼコラーゲンで成り立っているんです。
コラーゲンはその他、筋肉、血液、眼、髪、骨など身体のあらゆる箇所で欠かすことのできない物質です。
そしてコラーゲンの量は10代後半をピークにして、加齢とともに急速に減少してしまいます。
コラーゲンが減少し、新陳代謝が衰えると、シミやシワ、たるみなどの肌のトラブルや、骨の衰え、関節の痛みなどの症状が生まれます。
これを防ぐには、常に新鮮なコラーゲンを補給し、コラーゲンの新陳代謝を活発にしてあげる必要があります。
|
 |
| |
残念ながら効果はないと言われています。
コラーゲンを直接肌に塗っても、肌の奥にある真皮層まで到達できないからです。
コラーゲンの分子は大きく、とても皮膚の奥に入り込めないのです。
ただ、皮膚表面を保湿したり、カサカサ感を抑えるには有効です。
だったらコラーゲンを直接飲んで、成分を身体の内側から届けようというワケです。
|
 |
| |
コラーゲンを健康的にご使用いただく目安は、1日『3gから10g』程度。
これだけでも、コラーゲンの成分を摂取することはできますが、
「ある2つのモノ」と一緒にコラーゲンを飲むことで成分をより効率的に、
より多く摂取することができます。
その「ある2つのモノ」とは・・・?
「オリーブ茶」と「ローズヒップ」です。
オリーブ茶に含まれる「オレウロペイン」という成分が、コラーゲンの吸収を助け、
ローズヒップに含まれる「ビタミンC」が、
より吸収の効率を高めるのです。
|
|
|
 |
 |
| |
若さと健康のために必要不可欠なコラーゲン。最近は様々なコラーゲン商品が店頭に並んでいますが、このコラーゲンにも幾つかの種類があるのをご存知ですか?
従来、コラーゲンは牛や豚、鶏などの動物性コラーゲンが主流でした。しかし、狂牛病などの問題から、安全性に対する疑問が近年生じてきました。そうした中、動物性のような感染症の心配もなく、安全性が認められたのが、魚から抽出した魚由来のコラーゲンです。 |
 |
| |
魚由来のコラーゲンの中でも、骨、皮、ウロコによって特性が異なり、魚のウロコから抽出したコラーゲンをスカール(ウロコ)コラーゲンといいます。
このスカールコラーゲンは、他のコラーゲンと比べて様々な良いところがあります。
|
 |
| |
| |
・消化、吸収しやすい
| |
スカールコラーゲンは、ヒドロキシプロリンの含有量が少なく、変性温度も低いため、
他のコラーゲンに比べてタンパク質が分解しやすく、
極めて消化・吸収性に優れていることが明らかになっています。
| 変性温度と人間の体温の比較 |
| スカール(ウロコ) |
アニマル |
フィッシュ(魚皮) |
人の体温 |
| 8.5度 |
40.1度 |
30.3度 |
37度 |
|
|
| ※上記の温度より高くならないとコラーゲン繊維は分解できません。 |
|
|
| |
・臭いがない
| |
動物性コラーゲンは、濃度を3%以上にすると独特の臭いを発しますが、
スカールコラーゲンは10%程度の高い濃度にしても臭いが少ないため、
消化・吸収性に優れた高濃度のコラーゲン水溶液を作ることができます。
|
|
| |
・脂肪分を含まない
| |
牛や豚の皮や骨の原料では、カルシウムや脂肪分の除去が大変ですが、
スカールコラーゲンは脂肪分がほとんどないため、ダイエットやコレステロールを気になさる方でも
安心してご使用いただけます。
|
|
| |
・適合性
| |
コラーゲンは大量に飲んでも体内に蓄積することなく、窒素分解物として尿や汗となり排泄されます。
|
|
| |
・安全性
| |
動物性コラーゲンは、濃度を3%以上にすると独特の臭いを発しますが、
スカールコラーゲンは10%程度の高い濃度にしても臭いが少ないため、
消化・吸収性に優れた高濃度のコラーゲン水溶液を作ることができます。
|
|
| |
・さらに……
| |
精選された比較的硬い魚のウロコから作られるスカールコラーゲンには、
コラーゲンの他にキチン・キトサン、グルコサミンが含まれています。
コラーゲンとアミノ多糖を含んだ複合体であるスカールコラーゲンは、
抽出過程でこの両成分が反応して糖タンパク質を形成しています。
つまり、スカールコラーゲンは、細胞そのものを元気にする有効3要素をすべて含んだ優れものといえるでしょう。
|
|
|
|
|
 |
 |
| |
 |
皮の部分にコラーゲンが多く含まれているので、皮ごと食べることをおすすめします。
そして皮は焦げるとコラーゲンが壊れてしまいます。焼くときは焦がさないように注意してください。 |
 |
皮と身の間にコラーゲンが多く含まれています。うなぎの蒲焼1人前で、
1日に必要なコラーゲンが摂取できます。 |
 |
えんがわの部分にコラーゲンが多く含まれています。
えんがわのコラーゲンも焦げると失われてしまうので、注意してください。 えんがわ料理は煮付けがおすすめ。
煮汁もコラーゲンがたっぷり含まれますので、薄味に仕上げてお飲みください。 |
 |
|
|
 |
 |
| |
・・・確かに狂牛病や鳥インフルエンザなど、陸上動物系の疾病が世間を騒がせました。
以前は化粧品やクスリのカプセルなどに使われていましたが、
厚生労働省からの通達で牛由来成分の利用制限が出されたり、食用牛肉の輸入禁止も発令されてしまいました。
当ショップは安全・安心を一番大切にしているので、
全く心配の無い『スカールコラーゲンコラーゲン』100%でつくりました!!
スカールコラーゲンをアミノ酸レベルにまで分子量を小さくし、牛や豚のアニマルコラーゲンと比較して、人間の体温以下でもコラーゲンの組織を細かく分解でき、体に取り込みやすく吸収率が極めて高いのが特徴です。
体の基礎となるコラーゲン。とことん安全・安心でなければならないと考えています。
|
|
|
 |
|